証明書を発行してもらうにはどうすればいいの?

SSLサーバ証明書を発行するにはどうしたら良いのでしょうか?色々自分で調べてみましょう。 - SSL証明書を発行してもらうために申請してみよう

SSL証明書を発行してもらうために申請してみよう

Webサイトを運営で個人情報などを扱う場合にはSSLは必須と言っても過言ではないでしょう。SSLサーバ証明書は信頼できるWebサイトの証明と同義です。SSLで迷っている方、SSLサーバ証明書 | 信頼の国産CAなら格安のアルファSSLならお求めやすいお値段です。
SSLサーバ証明書を取得するためには認証局を選び、必要書類と共に申請する必要があります。認証局によって多少の違いはありますが、今回は一般的な手順をご紹介します。
・書類の作成
まずCSRを作成する必要があります。CSRとは「Certificate signing Request」、つまり証明書署名要求のことです。組織名や所在地などの情報を元に作成し、これに認証局が署名することでサーバ証明書として機能します。
・申し込み〜認証、発行
書類の作成が済んだらWeb等で申し込みをします。必類の送付が必要な場合もあります。申し込むと審査が始まり電話での責任者確認や意思確認が行われ、問題がなければ証明書の発行となります。
・ダウンロード、インストール
証明書が発行されればあと少しです。証明書をダウンロード・インストールすればおしまいです。料金の支払いは認証局ごとに差がありますが、申し込み時か証明書発行後であることが多いです。
SSLかEV SSLかで申し込み方法が違ったり、認証局によって審査内容が変わってくるので事前に確認しておきましょう。SSLやEV SSLには有効期限があり、1年単位で選べることが多いです。有効期限が近づけば更新の必要もありますので、忘れずに更新しましょう。
SSLを導入するときには、導入したいSSLの種類や予算から認証局を選択する必要があります。値段は認証局によって差がありますが、提供しているSSLの種類は多くの認証局が「ドメイン認証」「企業認証」「EV」の3種類です。しかし値段以外にも考えておきたいポイントが「オプション」です。
・ワイルドカード
Webサイトはほとんどの場合、複数のページで構成されているためURLが複数あるのは当然ですよね。ログイン画面など特定のページにしかSSLを導入しないのであれば問題ありませんが、同一ドメイン全てをSSL化することもあります。そんなときに便利なのがワイルドカードオプションです。
通常であれば「○○.com」のSSL証明書は「○○.com」にしか使えませんが、ワイルドカードオプションを使うことで「△△.○○.com」や「□□.○○.com」にも使用することができます。
・マルチドメイン
マルチドメインは1つのサーバで複数のドメインを運用している場合に便利なサービスです。マルチドメインのオプションを使えば「○○.com」「□□.net」「△△.co.jp」など複数のドメインで証明書を使えるため、コストダウンできる可能性が高いです。
他にも認証局によって色々なオプションが用意されています。ワイルドカードなどは無料の場合もあるので、ドメイン全体でのSSL化を考えているのであればオプション選びは重要になります。運用方法に合わせて認証局を選びましょう。